気付いたら前回洗浄した時から3年が経っており、久々にエアコンの掃除を行ったので、その一部始終の記録となります。
使用しているエアコンは2011年購入で、2025年で15年目となります。夏は冷えますし、冬はかなり温まりますので、性能面では全く問題なくまだまだ使えるのです。
使用頻度も結構高いので、かなり助かっているのですが、そんなに使っているなら勿論メンテナンスしないとダメですよね。今回はさぼりにさぼり、ようやく重い腰を上げ掃除に至りました。今回は二部構成になると思われますので、是非ご覧ください。
最後に使用した道具などの費用、全ての作業時間などをまとめられればと思います。
それをみて自分で掃除するか、業者に頼むのかを判断されてもいいかもしれません。
1.序章
冬もやってきたので暖房でもつけようと、エアコンを眺めているとなんだか黒い斑点が見えるので更に近づいてみると正体はカビ!とにかくカビだらけでびっくり!
こんなカビびっしりなエアコンから吐き出される空気をこの3年間吸っていたと思うとゾッとします。今回もいつも使っているエアコンファン洗浄の「くうきれい」と、フィン洗浄の「エアコン洗浄スプレー」を使用し掃除をしていきたいと思います。
百聞は一見に如かず、先ずは掃除前のエアコンの状態をご覧ください。
2.使用した道具
今回使用した道具は下記のとおりです。
- くうきれい(送風ファン用)× 2set
- くうきれい(アルミフィン用)× 1set
- エアコン洗浄スプレー×1本
- エアコン防カビスキマワイパー× 1set
- エアコン防カビシート× 1set
- スキマジック(ブラシ)×40本
使用した道具は一つ一つはあまり高額ではありませんが、使用する道具が増えると費用が意外とかさみます。購入金額などは、次回記事に載せたいと思いますのでお楽しみにして下さい。

3.掃除前
エアコン全体の見た感じでは、そんなに汚くは見えませんが、4年間放置したエアコンを侮ることなかれ!汚れはかなり蓄積されています。
次の写真から、少し汚い写真が続きますのでご注意ください。

ルーバーにもかなりのカビが付着しているのが見られます。

左右の風向板にも、カビが付着していますね。
これだけ見て結構ヤバさを感じたのですが、奥にはもっと凄いのがいました。

少ししか映っていませんが、写真奥のファンにはカビがびっしり!
ホコリもあるとは思いますが、なんだかフサフサとしている感じがあったので多分カビではないかと思われます。


続いては、上部カバーを開けてフィルターを見ていきたいと思います。
カバーを開けてびっくり!フィルターにも、カビがぎっしりついていますね。

フィルターに付いているなら、勿論その中のフィンにもたっぷりとカビが付着しています。また、周辺の型枠部分にもカビは繁殖しておりましたので、外せるカバーは全てはずした状態で洗浄をしたいと思います。

3.掃除1回目
まずは、零れ落ちる汚水を受け止めるためのカバーを取り付けます。

くうきれいのムースを吹き付け、一時間ほど待ちます。
吹き付けは奥まで行渡るようなるべく押し込んで、ムースを吹き付けてます。
吹き付け作業自体はとても楽しいのですが、辛くなるのは吹き付け後となります。

ムース吹き付け1時間後、垂れてきた液体を確認するとこんな感じです。
垂れてきた液体だけでも、如何に汚かったかが見て取れます。

続いてリンスで押し流していきます。
これを行うと、ファンにこびりついたカビやホコリたちが落ちていきます。しかしながら、長年にわたってこびりついた汚れは非常に頑固で、下の写真でもわかるよう、リンスをかけてもなかなか落ちないのが現実です。


リンスによって押し流された汚れは、どす黒い液体として汚さを知らしめてくれます。
これだけでも、達成感はあるのですが汚れはほぼ取れていません。

こうなるのは前回学習済みでしたので、リンス後は使い捨てのブラシでファンを1枚ずつブラッシングしていきました。
そうすると下の写真のように、ある程度はキレイな状態になります。

4.まとめ
今回の記事は、ここまでになります。
これではあまり満足できなかったので、くうきれいをもう一度使用して2度目の掃除を行っていきますので、次回記事では2回目の掃除の様子、掃除完了の様子、使用した道具の値段と、作業時間をまとめた内容を書きたいと思っています。
次回記事もお楽しみください。

























































































