まったりすまぁとらいふ

家電、ガジェットで生活が少しでも楽になるのであれば、多少の出費は惜しみません。 知る人ぞ知るガジェット沼の深み、ハマれば抜け出せなくなる事必至です。 ネットで物を買うことが多くなってきた昨今、ネット上の写真だけで購入を決めることも多いことだと思います。そんな時に、この角度からのショットがみたいなとか、もう少し細かい情報が欲しいなとか様々な思いがあるとは思います。買ってから後悔しない為にも、気になる商品があれば是非ご覧ください。

エアコンがカビだらけなので大掃除だ!【エアコン掃除2025年#1】

気付いたら前回洗浄した時から3年が経っており、久々にエアコンの掃除を行ったので、その一部始終の記録となります。

使用しているエアコンは2011年購入で、2025年で15年目となります。夏は冷えますし、冬はかなり温まりますので、性能面では全く問題なくまだまだ使えるのです。

使用頻度も結構高いので、かなり助かっているのですが、そんなに使っているなら勿論メンテナンスしないとダメですよね。今回はさぼりにさぼり、ようやく重い腰を上げ掃除に至りました。今回は二部構成になると思われますので、是非ご覧ください。

最後に使用した道具などの費用、全ての作業時間などをまとめられればと思います。

それをみて自分で掃除するか、業者に頼むのかを判断されてもいいかもしれません。

 

1.序章

冬もやってきたので暖房でもつけようと、エアコンを眺めているとなんだか黒い斑点が見えるので更に近づいてみると正体はカビ!とにかくカビだらけでびっくり!

こんなカビびっしりなエアコンから吐き出される空気をこの3年間吸っていたと思うとゾッとします。今回もいつも使っているエアコンファン洗浄の「くうきれい」と、フィン洗浄の「エアコン洗浄スプレー」を使用し掃除をしていきたいと思います。

百聞は一見に如かず、先ずは掃除前のエアコンの状態をご覧ください。

 

2.使用した道具

今回使用した道具は下記のとおりです。

  1. くうきれい(送風ファン用)× 2set
  2. くうきれい(アルミフィン用)× 1set
  3. エアコン洗浄スプレー×1本
  4. エアコン防カビスキマワイパー× 1set
  5. エアコン防カビシート× 1set
  6. スキマジック(ブラシ)×40本

使用した道具は一つ一つはあまり高額ではありませんが、使用する道具が増えると費用が意外とかさみます。購入金額などは、次回記事に載せたいと思いますのでお楽しみにして下さい。

使用する道具

3.掃除前

エアコン全体の見た感じでは、そんなに汚くは見えませんが、4年間放置したエアコンを侮ることなかれ!汚れはかなり蓄積されています。

次の写真から、少し汚い写真が続きますのでご注意ください。

掃除前(エアコン全体)

ルーバーにもかなりのカビが付着しているのが見られます。

掃除前(ルーバー)

左右の風向板にも、カビが付着していますね。

これだけ見て結構ヤバさを感じたのですが、奥にはもっと凄いのがいました。

掃除前(風向板)

少ししか映っていませんが、写真奥のファンにはカビがびっしり!

ホコリもあるとは思いますが、なんだかフサフサとしている感じがあったので多分カビではないかと思われます。

掃除前(ファン1)

掃除前(ファン2)

続いては、上部カバーを開けてフィルターを見ていきたいと思います。

カバーを開けてびっくり!フィルターにも、カビがぎっしりついていますね。

掃除前(フィルター)

フィルターに付いているなら、勿論その中のフィンにもたっぷりとカビが付着しています。また、周辺の型枠部分にもカビは繁殖しておりましたので、外せるカバーは全てはずした状態で洗浄をしたいと思います。

掃除前(フィン)

3.掃除1回目

まずは、零れ落ちる汚水を受け止めるためのカバーを取り付けます。

掃除1回目(カバー取付け)

くうきれいのムースを吹き付け、一時間ほど待ちます。

吹き付けは奥まで行渡るようなるべく押し込んで、ムースを吹き付けてます。

吹き付け作業自体はとても楽しいのですが、辛くなるのは吹き付け後となります。

掃除1回目(掃除開始)

ムース吹き付け1時間後、垂れてきた液体を確認するとこんな感じです。

垂れてきた液体だけでも、如何に汚かったかが見て取れます。

掃除1回目(ムース吹き付け1時間後)

続いてリンスで押し流していきます。
これを行うと、ファンにこびりついたカビやホコリたちが落ちていきます。しかしながら、長年にわたってこびりついた汚れは非常に頑固で、下の写真でもわかるよう、リンスをかけてもなかなか落ちないのが現実です。

掃除1回目(リンスで汚れを落とす1)

掃除1回目(リンスで汚れを落とす2)

リンスによって押し流された汚れは、どす黒い液体として汚さを知らしめてくれます。

これだけでも、達成感はあるのですが汚れはほぼ取れていません。

掃除1回目(こんなに汚かったのか…)

こうなるのは前回学習済みでしたので、リンス後は使い捨てのブラシでファンを1枚ずつブラッシングしていきました。

そうすると下の写真のように、ある程度はキレイな状態になります。

掃除1回目(ブラシを使ってよりキレイに)

4.まとめ

今回の記事は、ここまでになります。
これではあまり満足できなかったので、くうきれいをもう一度使用して2度目の掃除を行っていきますので、次回記事では2回目の掃除の様子、掃除完了の様子、使用した道具の値段と、作業時間をまとめた内容を書きたいと思っています。

次回記事もお楽しみください。

 

 

 

 

Google Pixel Watch 4を購入!いざ開封!【Pixel Watch 4 #1】

長年FITIBITのスマートウォッチを使ってきて、歴代では2018年に初代VERSAを購入、次にSENSE2に手を出し今に至ります。FITBITがGOOGLEに買収されてから初めてPixel Watch に手を出しました。

丸みを帯びたフォルムに惹かれたのと、現在使用しているSENSE2の心電図機能の解除がされる気配がなかったこともあり、この度発売されたPixel Watch 4を購入しました。

 

 

 製品基本情報
  • 販売元    :GOOGLE
  • 商品名    :Google Pixel Watch 4
  • サイズ    :直径45mm
  • ストレージ  :32 GB eMMC 型フラッシュ
  • メモリ    :2 GB SDRAM
  • 最大稼働時間 :約40 時間(ディスプレイを常に表示状態)
  • バッテリー容量:455 mAh
  • バッテリー種類:リチウムイオン バッテリー
  • 防水・防塵性能:IP68
  • 最大輝度   :3,000ニト
  • 販売価格   :59,000円(2025年10月16日時点)
  • 予約日    :2025年09月26日
  • 使用開始日  :2025年10月15日
  • 購入先    :Googleストア

 

 

1.パッケージ(外側)

パッケージのPixel Watch 4がとても美しいですね。写真を撮影せずに開封したいですが、そこは衝動を押さえながら撮影していきました。

そして、最近は環境に配慮した紙パッケージが主流のようですね。

パッケージ(表)

輸入会社が台湾の通信キャリア、台湾大哥大株式会社になっているのに笑ってしまった。Googleストアで購入したのですが、アジア圏はGoogleから来ているわけではないのかな?との疑問を抱いてしまった。

パッケージ(裏)

続いて側面を見ていきましょう。

片側は「Montre Google Pixel 4」と書かれていて、「Google Pixel Watch 4」と左右で書かれている文字に違いがあります。

パッケージ(側面1)

パッケージ(側面2)

そして上側から撮影したのがこちらになります。

Gとだけ書かれたとてもシンプルでクールな一面も垣間見えます。

パッケージ(上)

2.内側パッケージ

外側のパッケージをスライドすると、下記のようなシンプルなパッケージが登場します。矢印が左右についているので、これらをスライドすると・・・!?

内側パッケージ(全体)

内側パッケージ(全体2)

内側パッケージ(全体3)

全て出してみると正方形と長方形のケースが出てきて、正方形のケースに本体と充電器、長方形のケースにベルト類と説明書類が入っていました。

内側パッケージ(スライド完了)

3.付属品

付属品の紹介に入りたいと思います。

先ずは、本体ですが映り込みが凄かったため、画角、撮り方が突如乱れていますがご了承ください。そろそろ撮影ボックスでも導入しないときついかもしれません・・・

付属品(本体)

時計本体下には充電器がありました。

充電器は今回から充電方式が変わり、今までは時計下部にて充電をしていましたが、本体側面での充電に変更となりました。

付属品(充電器)

バンド類はSサイズとLサイズが各1本ずつ入っています。

そのほかは、説明書関連が同封されています。

付属品(ベルト類)


4.最後に

開けてみた感想としては、ウォッチの丸いフォルムのきれいさと、ディスプレイの大きさがかなりの好印象でした。

今回は、2025年10月15日に商品が到着したPixel Watch 4を開封するところまで紹介しました。今回の記事はここまでとし、次回記事にて本体の紹介、使用感レビューなどを記事に出来ればなと思っています。

 

 

 

 

ECOVACS X1 OMNIを導入しまもなく1年が経ちますが、ひとまず開封レビュー!

人の物欲を掻き立てる商品をバンバン出してくるECOVACSですが、T9がよく掃除をさぼるので今回X1OMNI(以下X1)の購入に至りました。

去年発売されたX1OMNIですが、実は発売当初から物凄く気になっていた機種でもありました。なんといっても、全自動×オールインワンという贅沢な機能が一番気になった理由であり、ゴミ収集とモップ洗浄、乾燥が全自動で行われるところにあります。

X1購入時点でX2も発売されているのですが、さすがに値段的に手が届かないのとまだ全自動の掃除機を使用した事が無いので、まずは型落ちモデルを購入し使用感を試してみようと思います。

 

 
 製品基本情報
  • 販売元    :ECOVACS
  • 商品名    :DEEBOT X1 OMNI
  • バッテリー  :リチウムイオン
  • バッテリー容量:5200mAH
  • 最大稼働時間 :約260分
  • 充電時間   :約6.5時間
  • 吸引力    :5000pa
  • 本体【詳細】
    • ダストボックス:400ml
    • 水タンク   :80ml
    • サイズ    :W362mm×D362mm×H103.5mm
  • ステーション【詳細】
    • ダストボックス :紙パック
    • 水タンク(清水):4L
    • 水タンク(汚水):4L
    • サイズ     :W362mm×D362mm×H103.5mm
  • 販売価格   :198,000円(2024年2月4日時点)
  • 使用開始日  :2024年2月04日

 

1.パッケージ

パッケージはかなり大きく写真に納まりきらなかったので、今回は写真は無しで行きたいと思います。

 

2.いざ開封

①内部パッケージ

外部パッケージからは、内部にどのように入っているのかは全く想像がつきません。ここからは、内部パッケージを見ていきたいと思います。

手前がX1本体のパッケージ、奥側がステーションの緩衝材となります。

上蓋オープン!

緩衝材と本体の取り出した状態がこちら!

外部パッケージのほとんどをステーションが占めておりここでも、再度大きさを思い知らされることとなります。

ステーションが姿を現す

先程取り出したX1本体パッケージに戻ります。

通常ならここからの開始となるのですが、ステーションと本体は化粧箱に格納されておりましたので、いつもとは違いシンプルな段ボールパッケージとなります。

X1本体パッケージ

②本体

さていよいよ本体を開けていきたいと思います。

開けるといきなりアクセサリー類が顔を出し、今回一番期待をしている丸型のモップが見えます。

アクセサリー類がお目見えです

掃除機本体がきれいに包まれていることは今までなかったのですが、今回は値段が値段なのでこれくらい低調に扱っているのも納得です。

掃除機本体1

本体はデザイナーの監修もあってか、今までの外観を保ちつつとてもスタイリッシュ且つシンプルにデザインされています。

掃除機本体2

業界初となる障害回避システム「AIVI 3D」を搭載しています。

本体正面バンパー部分には、120万画素、148.3°の超広角レンズの高性能HDRカメラを搭載し正面の障害物を検知する事が可能となっています。

掃除機本体(正面)

背面で大きく変わった部分と言えばモップ部分になります。

以前使っていた反復式のモップから加圧電動モップに変わり、動作音がかなり静かになりました。

掃除機本体(背面)

掃除機本体(モップ部分)

今まで使ってきた機種は、蓋を開けるタイプだったのですが、今回の機種は蓋全体が取れるように変わっており、マグネットで固定されています。

これはこれで使いやすいかもしれませんね。

掃除機本体内部

円型部分がTrueMappingといわれる、周辺環境を360°スキャンし迅速かつ正確なマッピングを可能としている重要な部分となります。今回の機種は値段が高いのでこの部分にもかなり手が込んでいる感じがします。

掃除機本体内部(TrueMapping部分)

ダストボックスの形が変わってしまったため、フィルターの形状も変わりましたので以前のフィルターは使えなくなってしまいました。

ダストボックス(上部)

ダストボックス(フィルター部分)

 

 

③ステーション

続いてステーションの紹介になりますが、こちらはかなり大きいです。

大きさは、高さ578mm×幅448mm×奥行430mmとなっています。

設置には、左右50cm正面は1.5m開けることが推奨されていますので、十分なスペースが必要となります

ステーション本体

モップ自動洗浄時にこちらでモップを洗うようです。

こちらも初めての機能なので実際に使うのが楽しみです。また、こんなにきれいな状態もこれが見納めになりますね。

ステーション本体(モップ清掃部分)

集塵室を開けるボタンは、集塵室下部のボタンを押すと開くことが出来ます。

こちらは、ステーションを移動する際にこの付近に触れてしまい集塵室が開くことがあります。

ステーション本体(集塵室開ボタン)

集塵室はダストパックが設置できるので、一杯になったら捨てるだけなので便利そうです。

ステーション本体(集塵室)

タンク部分は汚水タンクと清水タンクがあり、その真ん中に清掃グッズが格納されており、スペースが有効活用されていますね。

ステーション本体(タンク格納部分)

左が汚水タンク、右が清水タンクとなります。

両者共に満タン時4Lの容量がありますので、それなりの重量となります。

汚水タンクと清水タンク

3.さいごに

ECOVACSを使用し始めてから早3年が経ちますが、今回購入したモデルは、清掃、集塵、モップ洗浄、モップ乾燥の機能が付いた全自動オールインワンモデルとなりますのでかなり期待をしております。

日々の床掃除が更に楽になれば申し分ありませんので、十分に実力を発揮してもらいたいものです。今後使用レビューも出していきたいと思っていますので是非ご覧ください。

SADIOT LOCK2を購入、これからはオートロックだ!

最近は家電のスマート化をしているのですが、その中でもどれを導入しようか長らく考えているのはスマートロックです。調べていると様々な種類があり、機能も様々どれにしようかとても迷います。

そのなかで最後までQrio LockとSADIO LOCK2と迷っていましたが、最終的にはSADIO LOCK2を選択しました。

SADIO LOCK2は、ミネベアミツミグループのドアロックセキュリティシステム総合メーカーの(株)ユーシンショウワから2022年11月1日に発売されたスマートロックにとなります。

 

 

 製品基本情報
  • 販売元    :MinebeaMitsumi
  • 商品名    :SADIOT LOCK2
  • 商品番号   :MHP-SLS21
  • 電源     :リチウム電池CR123A)×2
  • 最大稼働時間 :約6ヶ月動作(1日10回の解施錠で想定)
  • サイズ(本体):W61mm×D70mm×H124mm
  • 重量(本体) :168g
  • 販売価格   :13,200円(2022年11月11日時点)
  • 購入金額   :13,200円
  • 発売日    :2022年11月1日
  • 使用開始日  :2022年11月12日

 

 

1.パッケージ

パッケージは、かなりコンパクトで白を基調としています。

パッケージ(上)

側面は、SADIOT LOCK2のシンボルでもある鍵マークがあります。

パッケージ(側面1)

パッケージ(側面2)

商品が入っている箱は、真っ白で文字やプリントが一切なくとてもシンプルです。

内箱

 

2.いざ開封

さて、いよいよ開封をしたいと思います。

開封すると、SADIOT LOCK2のつまみ部分が顔を出します。

内箱オープン

本体

本体下の仕切りを開けると、サムターンホルダー(S/M/L)、スペーサー(大/中/小)などの各付属品が顔を出します。

付属品

入っているものを全て並べてみました。

これだけのものが入っているのに、かなりコンパクトな箱にまとめられていますね。

  • 本体:1個
  • リチウム電池:2個
  • サムターンホルダー(S・M・L):各1個
  • スペーサー(大・中・小):各1個
  • スペーサー用ネジ:各種
  • オートロック用マグネット:1個
  • NFCタグ:1個
  • LOCK用、マグネット用両面テープ:4個
  • 取扱説明書:1
  • アプリ利用ガイド:1
  • 取付けガイド:1

付属品

3.本体

本体の色は、ストーングレイを選択しました。

大きさは縦12センチ×横60センチ程ですので、そこまで大きくはありませんが玄関扉に貼り付けると存在感を放ちます。

本体

横からはこんな感じになります。スペーサーは、中、小を使用しました。

使用時にはサムターンについている金属を、忘れずに外してください。

本体(横)

本体には2ヵ所にバッテリーが装着できます。

バッテリーの片側装着で約半年、両側装着で約1年使用できるとのことです。

バッテリーの残量は、ペアリングしたスマホアプリで見ることが出来ます。

本体(バッテリー部分)

この後、アプリとペアリングを行いましたが、その写真を撮り忘れてしまった為そちらは割愛致します。

 

 

4.まとめ

今回はSADIOT LOCK2を紹介しました。

約3ヵ月ぐらい使用していますが、今のところ大きな不満はなく強いて言えばリモート解錠時に少し時間がかかるところです。一つ注意が必要なのは、オートロックをしてくれる為、外出の際はスマホもしくは鍵を忘れずに携帯しなければ大変なことになりますので、うっかり手ぶらで外出しないよう気をつけます。

 

 

 

ECOVACSのDEEBOT T9を購入

2年前に「DEEBOT920」を購入し、順調に稼働しておりましたが、この度(2022年)のブラックフライデーでECOVACS公式サイトにて「DEEBOT T9」が半額の59,800円で売り出し中で、そこに更にフラッシュセールが加わり1日3台限定でブラックフライデー販売価格の更に半額の23,920円での販売となっておりました。

「DEEBOT T9」は発売から1年程のモデルで、こんなにも安く手に入れられるチャンスは滅多にありませんので、ダメもとでポチポチしていたところ3回目の挑戦で決済までできましたので購入に至りました。しかしながら、いい買い物だったと思います。

 

 

 

 製品基本情報
  • 販売元    :ECOVACS
  • 商品名    :DEEBOT T9
  • バッテリー  :リチウムイオン
  • バッテリー容量:5200mAH
  • 最大稼働時間 :約175分
  • 充電時間   :約6.5時間
  • 吸引力    :3000pa
  • ダストボックス:420ml
  • 水タンク   :180ml
  • サイズ(本体):W353mm×D353mm×H93.6mm
  • 販売価格   :99,800円(2022年12月4日時点)
  • 購入金額   :16,744円
  • 使用開始日  :2022年12月03日

 

今回T9を選んだのは値段の面もあるのですが、上位グレードのX1シリーズ、T10シリーズにおいても大幅な値引きをしておりましたので、その選択肢もありましたがオールインワンでも結局は清掃が必要になりますので、自動ゴミ収集機能や自動洗浄機能の無いモデルを選びました。

 

1.パッケージ

開封前にパッケージの紹介からしたいと思います。

パッケージは白を基調としておりとても清潔感のある印象を与えてくれます。

パッケージ(前面)

パッケージ(背面)

パッケージ(側面1)

パッケージ(側面2)

パッケージ(上部)

 

2.いざ開封

さて、いよいよ開封の儀に入りたいと思います。

蓋を開けると、ロボット掃除機のレーダー部のロゴが姿を現します。

内部は上下2段に分かれており、そして上部にはOZMO Pro 2.0モップキットAir Freshenerカプセルが収納されています。

上の段

下の段には、付属品が入っており上から使い捨てモップ×10サイドブラシドッキングステーション(充電台)が入っています。

下の段

付属品

3.本体

①本体外観

本体の色は、白となります。

「DEEBOT920」の時は、黒のみでしたのでなんだか新鮮な感じ、そして清潔感のある色でホコリも目立たなそうでよさげな感じがします。

本体上部

寸法は353mm×353mm×93.6mmとなります。

本体(上部寸法)

続いてバンパー部分ですが、「DEEBOT920」ではバンパー全面に均等的にセンサーがついておりましたが、「T9」では、バンパー正面に3D物体回避(True Detect)が装備され、障害物を立体的にとらえる事が出来るようになりました。そして、バンパー両サイドにセンサーを備えております。

True Detect(バンパー正面)

センサー部(バンパー側面)

 

②本体内部

続いて、内部を見ていきたいと思います。

内部は、前機種とあまり変わらず唯一違う場所をあげるとすれば、ダストボックスの素材がクリアから少し白みがかった色に変わったぐらいですかね。

本体(内部)

 

③本体下部

続いて、本体下部を見ていきたいと思います。

少し早いですが、モッププレートを装着しました。

本体(下部)

続いて、駆動輪ですがなんだかエアレスタイヤみたいな感じになっており、とても未來感が感じられます。

本体下部(タイヤ)

本体下部(ダスト取込み部)

ブラシ

4.良い点、気になる点

今回は、使用期間も浅いこともありほぼファーストインプレッションの感想となる事ご了承ください。

①良い点

  1. 物を立体にとらえられるようになり、コードに絡まる事もほぼ無くなった
  2. 部屋ごとに、吸引力、掃除回数、水量を調整できるようになった
  3. 壁、家具への衝突がとてもソフトになった
  4. 水拭き+擦るでよりきれいになる

②気になる点

  1. 角の清掃が、少し下手になった感じがある
  2. モップの音が意外と大きい
  3. 鴨居を超えられない事がしばしば…(空間認識がおかしい感じがする…)

 

5.まとめ

今回は、購入後のファーストインプレッションをメインに記事を書きました。

使用レビューも書きたいのですが、購入してからまだ1ヵ月も経っておりませんので、一定期間使用してから記事にしたいと思います。

今年も記事をご覧いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

FITBIT SENSE2を購入!そして、FITBIT VERSA 5年間ありがとう!

FITBITの新商品が2022年9月に発表されました。

今回発売されたのは「Sense2」、「Versa4」、「Inspire3」の3機種で、この中で気になったのがSense2です。

私は現在FITBIT VERSAを使っているのですが、購入したのが2018年10月の事で購入から約5年が経ちバッテリーの劣化が顕著になってきたことから買い替えを検討していたので丁度いいタイミングでの新商品発売となりました。

当初はオフィシャルサイトでの予約購入をしていましたが、発売日翌日の9月30日になり決済不成立とのメールが届き、結局は家電量販店での購入となりました。

 

 

 

 製品基本情報
  • 販売元:FITBIT
  • 商品名:FITBIT SENSE2
  • バッテリー:リチウムポリマー
  • 充電時間:約2時間
  • ディスプレイ:AMOLED
  • 使用可能時間:6日(使用中の機能に左右される)
  • サイズ(本体):W40.5mm×D40.5mm×H12.3mm
  • 原産国:ベトナム
  • 購入金額:32,800円
  • 使用開始日:2022年10月06日

 

1.SENSE 2 vs VERSA(機能比較)

ついこの前まで使っていた、VERSAと今回購入したSENSE 2との機能の比較をしてみました。VERSAは5年前に購入したものなので、SENSE 2と機能面では相当の差がありますので、どの面をとっても満足できると考えています。

 

SENSE 2 機能 VERSA
三軸加速度計
ジャイロスコープ ×
高度計
GPS ×
心拍数とトラッカー(光学式)
EDA(多目的電気センサー) ×
皮膚温センサー ×
周囲光センサー
マイク ×
スピーカー ×
振動モーター

 

 

 

2.パッケージ

まずは、パッケージからご紹介していきたいと思います。パッケージを開ける時が一番ワクワクします。

ライトはあてたはずなのですが、相変わらず暗さが際立ちますがご了承下さい。

パッケージ(表)

パッケージ(裏)

パッケージ(側面1)

パッケージ(側面2)



3.いざ開封

外側のパッケージを開けると、内側には真っ白な箱が入っており真ん中にfitbitのロゴが刻まれています。

内パッケージ

梱包物は本体、充電器、Lサイズの交換用ベルトが入っています。

本体は、紙のラベルで包まれておりど真ん中に鎮座しています。

中身は如何に

充電器は、マグネット式でVERSAの両側から挟み込む充電器よりはかなり使いやすそうで、またかさばらずに使い勝手も良さそうです。

充電器(ロゴ)

充電器(充電端子側)

 

4.本体

続いて本体ですが、反射と映り込みがすごくあまりうまく取れませんでしたのでご了承下さい。

画面の大きさはあまり変わっていないように感じられました。今回のSENSE2は画面にセンサーがついている為、光の加減によってはくっきりと見える事があります。

本体

本体(アップ)

本体(裏側センサー部)

本体(ボタン側)

本体(ボタン逆側)

ベルト形状

 

5.使ってみた感想、良い点、残念な点

使ってみた感想

①バッテリーについて

公式では、駆動時間は6日以上(使用方法による)と書かれています。

GPSや常時表示を使ったり、私の場合はほとんどの機能をONにしておりましたので、実質使えるのは3日程度でした。

②充電について

2時間ほどでフル充電できます。また約12分で1日分のバッテリーを充電できますので急いでいても短時間で充電できるのは便利です。

GPSについて

地図を見ると軌跡が道からズレていたり、位置の捕捉は少し甘いようです。

 

良い点

センサー数がVERSAよりかなり増えたので、様々なヘルスデータがとれます。

しかしながら国によっては使用できない機能もありますので、こちらについては今後に期待です。

例えば、日本では心電図機能が使えないので、今後是非とも使えるようになればより一層便利になりそうです。

また、海外サイトを見ているとglucoseの文字もチラホラと見受けられますので、こちらにも期待したいと思います。

 

残念な点

残念な点においては、以前使っていたVERSAでは全くなかったので新商品でこのような点が見られるのは非常に残念でありますが、ソフトウェア更新などで改善されることを期待しています。

①動作がもっさりとしている

スクロールが早いとカクカクしたり、遅延したりします。

また、表示内容が多い時計を選択しているとスムーズに動かない事がたまにあります。

 

インターフェイスの完成度がイマイチ

言語によって差はあるかもしれませんが、所々に下線が入ってたり、太文字細文字が混在していたりと少し見栄えが劣るところがあります。

 

写真は一例であり、他の画面でもチラホラ見られます。

データの「タ」の部分に下線が入っていますが、「データ」すべてに下線が入っている時もあり出現する場所は決まっていないようです。

下線が入っている

文字体の統一性もイマイチで、下部写真の時刻を示す部分で23:41と表記されていますが、文字体がバラバラです。歩数の残り部分も同じです。

文字体の不揃い

6.まとめ

5年ぶりの新機種購入となり、機能がかなりグレードアップしていましたので、個人的には満足しておりますが、少し残念な部分や、機能が解放されていない部分もありますので、今後の展開またアップデートにも期待したいと思います。

今回購入してから2週間ほど使用してからのレビューとなりますので、ファーストインプレッションでの乾燥になりますので、更に使用していくなかで気付くこともあると思いますので、また何かありましたら記事にしたいと思います。

今回も記事をご覧いただきありがとうございます。

DJI Pocket2を今更ながら購入!今後、旅行の動画撮影はお任せします!

いままで旅先行った時には、思い出を残す為にSONYα5100で動画を撮っていました。

時折見返してみると、最高画質の設定が動画の画質を見てもあまりよくないし、すぐに動画を撮りたい時などに鞄から出すときに引っ掛かったりと、手間取ることがあるので小型で取り回しの良い機材を探しているとDJI  Pocket2を見つけ購入に至りました。

さて、今回はDJI  Pocket2の紹介をしていきたいと思います。

 

 製品基本情報
  • 販売元:DJI(大疆創新科技有限公司
  • 商品名:DJI POCKET 2
  • 商品番号:OT-210
  • バッテリー容量:875mAh
  • バッテリー種類:LiPo
  • 充電時間:約1時間13分(5V/2AUSBアダプターを使用した場合)
  • 駆動時間:約2時間20分
  • サイズ(本体):124.7mm×38.1mm×30mm
  • 重量(本体):117g
  • 原産国:中国
  • 購入金額:49,500円
  • 使用開始日:2022年3月27日

 

 

 

1.パッケージ

宅配便が来たときは、大きな箱に入っていたのでどれくらい大きいのかと思ったのですが、いざ箱を開けてみるとパッケージは思っていた以上に小さく、その割にずっしりと重みがある感じでした。

商品パッケージは、白を基調とした控えめな感じが特徴的でカメラが傾いているのが何だか可愛げです。

パッケージ(表)

パッケージ(側面1)

パッケージ(側面2)

続いて開封と行きたいと思います。

2.いざ開封!!

開封した第一印象は、アクセサリー類が小さくなくさないかとても心配です。

先ずは同梱物を見ていきたいと思います。(光源が足りず、少し見栄えの悪い写真が続きますがご了承下さい。)

 

同梱物

  1. 本体
  2. カバー
  3. ミニ操作スティック
  4. 三脚マウント
  5. USBケーブル
  6. ストラップ
  7. Lightning変換コネクタ
  8. TypeC変換コネクタ

 

いざ開封

梱包物

付属品

定規は参考程度にご覧ください。

三脚マウント、ミニ操作スティック(横計測)

三脚マウント、ミニ操作スティック(縦計測)

本体収納(横)

本体収納(上)

ディスプレイは内側についていますので、撮影しながら確認するのに便利そうです。

真ん中にユニバーサルポートがあり、スマホへの接続、コントローラーの接続が行えます。その下には録画ボタンと機能ボタンがあります。

本体1

こちらの面の上部は、マイク、中間部は電源ボタン、下部にストラップホルダーがあります。

本体2

ディスプレイ反対側は、マイクのみとなります。

本体3

こちらは上部にマイク、下部にminiSDスロットがあります

本体4

仕上げは少し雑かな⁉

開封の儀は、以上となります。

 

3.まとめ

実際に使ってみた感想ですが、先ずは取り回しがとても楽だということです。

コンパクトで片手にすっぽりと収まり、鞄から取り出してすぐに録画開始出来たりとても利便性が高いです。また、ジンバルのお陰でヌルヌルの動画が取れます。

長い動画を撮ると発熱が気にはなりますが、持てなくなる程熱くなったりすることはありませんし、使っている間は途中でシャットダウンする事もなかったです。

使う環境によって左右されると思いますが、現状では非常に満足しています。