まったりすまぁとらいふ

家電、ガジェットで生活が少しでも楽になるのであれば、多少の出費は惜しみません。 知る人ぞ知るガジェット沼の深み、ハマれば抜け出せなくなる事必至です。 ネットで物を買うことが多くなってきた昨今、ネット上の写真だけで購入を決めることも多いことだと思います。そんな時に、この角度からのショットがみたいなとか、もう少し細かい情報が欲しいなとか様々な思いがあるとは思います。買ってから後悔しない為にも、気になる商品があれば是非ご覧ください。

ECOVACS X1 OMNIを導入しまもなく1年が経ちますが、ひとまず開封レビュー!

人の物欲を掻き立てる商品をバンバン出してくるECOVACSですが、T9がよく掃除をさぼるので今回X1OMNI(以下X1)の購入に至りました。

去年発売されたX1OMNIですが、実は発売当初から物凄く気になっていた機種でもありました。なんといっても、全自動×オールインワンという贅沢な機能が一番気になった理由であり、ゴミ収集とモップ洗浄、乾燥が全自動で行われるところにあります。

X1購入時点でX2も発売されているのですが、さすがに値段的に手が届かないのとまだ全自動の掃除機を使用した事が無いので、まずは型落ちモデルを購入し使用感を試してみようと思います。

 

 
 製品基本情報
  • 販売元    :ECOVACS
  • 商品名    :DEEBOT X1 OMNI
  • バッテリー  :リチウムイオン
  • バッテリー容量:5200mAH
  • 最大稼働時間 :約260分
  • 充電時間   :約6.5時間
  • 吸引力    :5000pa
  • 本体【詳細】
    • ダストボックス:400ml
    • 水タンク   :80ml
    • サイズ    :W362mm×D362mm×H103.5mm
  • ステーション【詳細】
    • ダストボックス :紙パック
    • 水タンク(清水):4L
    • 水タンク(汚水):4L
    • サイズ     :W362mm×D362mm×H103.5mm
  • 販売価格   :198,000円(2024年2月4日時点)
  • 使用開始日  :2024年2月04日

 

1.パッケージ

パッケージはかなり大きく写真に納まりきらなかったので、今回は写真は無しで行きたいと思います。

 

2.いざ開封

①内部パッケージ

外部パッケージからは、内部にどのように入っているのかは全く想像がつきません。ここからは、内部パッケージを見ていきたいと思います。

手前がX1本体のパッケージ、奥側がステーションの緩衝材となります。

上蓋オープン!

緩衝材と本体の取り出した状態がこちら!

外部パッケージのほとんどをステーションが占めておりここでも、再度大きさを思い知らされることとなります。

ステーションが姿を現す

先程取り出したX1本体パッケージに戻ります。

通常ならここからの開始となるのですが、ステーションと本体は化粧箱に格納されておりましたので、いつもとは違いシンプルな段ボールパッケージとなります。

X1本体パッケージ

②本体

さていよいよ本体を開けていきたいと思います。

開けるといきなりアクセサリー類が顔を出し、今回一番期待をしている丸型のモップが見えます。

アクセサリー類がお目見えです

掃除機本体がきれいに包まれていることは今までなかったのですが、今回は値段が値段なのでこれくらい低調に扱っているのも納得です。

掃除機本体1

本体はデザイナーの監修もあってか、今までの外観を保ちつつとてもスタイリッシュ且つシンプルにデザインされています。

掃除機本体2

業界初となる障害回避システム「AIVI 3D」を搭載しています。

本体正面バンパー部分には、120万画素、148.3°の超広角レンズの高性能HDRカメラを搭載し正面の障害物を検知する事が可能となっています。

掃除機本体(正面)

背面で大きく変わった部分と言えばモップ部分になります。

以前使っていた反復式のモップから加圧電動モップに変わり、動作音がかなり静かになりました。

掃除機本体(背面)

掃除機本体(モップ部分)

今まで使ってきた機種は、蓋を開けるタイプだったのですが、今回の機種は蓋全体が取れるように変わっており、マグネットで固定されています。

これはこれで使いやすいかもしれませんね。

掃除機本体内部

円型部分がTrueMappingといわれる、周辺環境を360°スキャンし迅速かつ正確なマッピングを可能としている重要な部分となります。今回の機種は値段が高いのでこの部分にもかなり手が込んでいる感じがします。

掃除機本体内部(TrueMapping部分)

ダストボックスの形が変わってしまったため、フィルターの形状も変わりましたので以前のフィルターは使えなくなってしまいました。

ダストボックス(上部)

ダストボックス(フィルター部分)

 

 

③ステーション

続いてステーションの紹介になりますが、こちらはかなり大きいです。

大きさは、高さ578mm×幅448mm×奥行430mmとなっています。

設置には、左右50cm正面は1.5m開けることが推奨されていますので、十分なスペースが必要となります

ステーション本体

モップ自動洗浄時にこちらでモップを洗うようです。

こちらも初めての機能なので実際に使うのが楽しみです。また、こんなにきれいな状態もこれが見納めになりますね。

ステーション本体(モップ清掃部分)

集塵室を開けるボタンは、集塵室下部のボタンを押すと開くことが出来ます。

こちらは、ステーションを移動する際にこの付近に触れてしまい集塵室が開くことがあります。

ステーション本体(集塵室開ボタン)

集塵室はダストパックが設置できるので、一杯になったら捨てるだけなので便利そうです。

ステーション本体(集塵室)

タンク部分は汚水タンクと清水タンクがあり、その真ん中に清掃グッズが格納されており、スペースが有効活用されていますね。

ステーション本体(タンク格納部分)

左が汚水タンク、右が清水タンクとなります。

両者共に満タン時4Lの容量がありますので、それなりの重量となります。

汚水タンクと清水タンク

3.さいごに

ECOVACSを使用し始めてから早3年が経ちますが、今回購入したモデルは、清掃、集塵、モップ洗浄、モップ乾燥の機能が付いた全自動オールインワンモデルとなりますのでかなり期待をしております。

日々の床掃除が更に楽になれば申し分ありませんので、十分に実力を発揮してもらいたいものです。今後使用レビューも出していきたいと思っていますので是非ご覧ください。

ECOVACSのDEEBOT T9を購入

2年前に「DEEBOT920」を購入し、順調に稼働しておりましたが、この度(2022年)のブラックフライデーでECOVACS公式サイトにて「DEEBOT T9」が半額の59,800円で売り出し中で、そこに更にフラッシュセールが加わり1日3台限定でブラックフライデー販売価格の更に半額の23,920円での販売となっておりました。

「DEEBOT T9」は発売から1年程のモデルで、こんなにも安く手に入れられるチャンスは滅多にありませんので、ダメもとでポチポチしていたところ3回目の挑戦で決済までできましたので購入に至りました。しかしながら、いい買い物だったと思います。

 

 

 

 製品基本情報
  • 販売元    :ECOVACS
  • 商品名    :DEEBOT T9
  • バッテリー  :リチウムイオン
  • バッテリー容量:5200mAH
  • 最大稼働時間 :約175分
  • 充電時間   :約6.5時間
  • 吸引力    :3000pa
  • ダストボックス:420ml
  • 水タンク   :180ml
  • サイズ(本体):W353mm×D353mm×H93.6mm
  • 販売価格   :99,800円(2022年12月4日時点)
  • 購入金額   :16,744円
  • 使用開始日  :2022年12月03日

 

今回T9を選んだのは値段の面もあるのですが、上位グレードのX1シリーズ、T10シリーズにおいても大幅な値引きをしておりましたので、その選択肢もありましたがオールインワンでも結局は清掃が必要になりますので、自動ゴミ収集機能や自動洗浄機能の無いモデルを選びました。

 

1.パッケージ

開封前にパッケージの紹介からしたいと思います。

パッケージは白を基調としておりとても清潔感のある印象を与えてくれます。

パッケージ(前面)

パッケージ(背面)

パッケージ(側面1)

パッケージ(側面2)

パッケージ(上部)

 

2.いざ開封

さて、いよいよ開封の儀に入りたいと思います。

蓋を開けると、ロボット掃除機のレーダー部のロゴが姿を現します。

内部は上下2段に分かれており、そして上部にはOZMO Pro 2.0モップキットAir Freshenerカプセルが収納されています。

上の段

下の段には、付属品が入っており上から使い捨てモップ×10サイドブラシドッキングステーション(充電台)が入っています。

下の段

付属品

3.本体

①本体外観

本体の色は、白となります。

「DEEBOT920」の時は、黒のみでしたのでなんだか新鮮な感じ、そして清潔感のある色でホコリも目立たなそうでよさげな感じがします。

本体上部

寸法は353mm×353mm×93.6mmとなります。

本体(上部寸法)

続いてバンパー部分ですが、「DEEBOT920」ではバンパー全面に均等的にセンサーがついておりましたが、「T9」では、バンパー正面に3D物体回避(True Detect)が装備され、障害物を立体的にとらえる事が出来るようになりました。そして、バンパー両サイドにセンサーを備えております。

True Detect(バンパー正面)

センサー部(バンパー側面)

 

②本体内部

続いて、内部を見ていきたいと思います。

内部は、前機種とあまり変わらず唯一違う場所をあげるとすれば、ダストボックスの素材がクリアから少し白みがかった色に変わったぐらいですかね。

本体(内部)

 

③本体下部

続いて、本体下部を見ていきたいと思います。

少し早いですが、モッププレートを装着しました。

本体(下部)

続いて、駆動輪ですがなんだかエアレスタイヤみたいな感じになっており、とても未來感が感じられます。

本体下部(タイヤ)

本体下部(ダスト取込み部)

ブラシ

4.良い点、気になる点

今回は、使用期間も浅いこともありほぼファーストインプレッションの感想となる事ご了承ください。

①良い点

  1. 物を立体にとらえられるようになり、コードに絡まる事もほぼ無くなった
  2. 部屋ごとに、吸引力、掃除回数、水量を調整できるようになった
  3. 壁、家具への衝突がとてもソフトになった
  4. 水拭き+擦るでよりきれいになる

②気になる点

  1. 角の清掃が、少し下手になった感じがある
  2. モップの音が意外と大きい
  3. 鴨居を超えられない事がしばしば…(空間認識がおかしい感じがする…)

 

5.まとめ

今回は、購入後のファーストインプレッションをメインに記事を書きました。

使用レビューも書きたいのですが、購入してからまだ1ヵ月も経っておりませんので、一定期間使用してから記事にしたいと思います。

今年も記事をご覧いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

いざロボット掃除機を導入-DEEBOT920(使用約半年レビュー)

2020年の9月末にDEEBOT920を購入し使用し始めてから、床は毎日ピカピカで、昔みたいに家に帰ってきて床の不快感に悩まされることが無くなり、毎日が快適になりました。

約半年が経ったので、半年レビューとしてメリット、デメリット、不具合を記事にまとめて書いていきたいと思います。

 

1.メリット

冒頭でも言いましたが、とにかく床が毎日綺麗なのでとにかく気持ちがすっきりします。最初は付属品には全く期待していなかったのですが、使ってみると意外と丈夫で付属品はいまのところ全く交換していません。

2.部品の使用状況及び劣化

半年間でそこまで目に見えた部品の劣化はありませんし、1日20分程の使用ですのでフィルターやサイドブラシなどのアクセサリー類は、どれもまだ使用時間に達していないのでまだ交換には至っていません。

 

f:id:mattariSmart:20210314202441j:plain

アクセサリー使用状況


ロボット掃除機 DEEBOT OZMO 920 LDS 高性能レーザーマッピング機能 水拭き機能 日本製モーター お掃除ロボット ECOVACS直営店限定保証商品

タイヤのすり減り

半年間毎日動かしてきたのですが、毎日2cmの段差に引っ掛かり、引っ掛かってはもがいてなんとか乗り越えているので、タイヤのすり減りが激しいです。

半年でここまで、削れてしまうのかと思うほどですがこれが現実です。溝が無くなるまでは走れるとは思いますが、いつまで持つのか心配になります…

f:id:mattariSmart:20210314011329j:plain

左側タイヤ

f:id:mattariSmart:20210314011417j:plain

右側タイヤ

f:id:mattariSmart:20210314011450j:plain

側面

3.不具合

今現在で何度も起こる不具合は特に二つあります、一つはダストボックスが認識されない時がたまにある事、二つ目はマップが突然と消える事です。

 

ダストボックスが認識されない

一週間に一回ダストボックスを取外し、ゴミの処分、ダストボックスの水洗いをしているのですが、再び本体に戻しても認識されないのです。

アプリを開けば、ダストボックスが認識されていないのは一目瞭然なのですが、そこまでマメではないので、ダストボックスを本体に戻したらそれで完了としています。

なので、ダストボックスが認識されていないと気付くのは翌日、予約掃除が実行されていない時に初めて気づくことになります。

解決方法:この場合は、赤い電源ボタンを入れなおせば再び認識します。

  

マップが突然消える…

この症状は何度も起きています。

この症状が出ると、自動清掃モードに切り替わり新たにマップを作るので、このたびにコードに絡まりめちゃくちゃになります。

電源を入れなおしたり、充電ドックに戻せば、大抵の場合はマップは復元されます。

 

しかしながら、電源を入れなおしてもマップが復元されない場合があります。これにはお手上げです。

この場合は、もう一度マップを作り直すしかありません…何かほかにいい方法があれば教えていただければ幸いです。

f:id:mattariSmart:20201011134420j:plain

マップが復元されない…

 

 以上DEEBOT920の使用半年レビューです。

いざロボット掃除機を導入-DEEBOT920(メンテナンス編)【5/5】

今回はDEEBOT920の、メンテナンスについて記事を書いていきたいと思います。

メンテナンスについてですが、パーツによってメンテナンスの回数は異なります。

現状でメンテナンス回数で分けて説明していきます。

 

 

毎日お手入れ箇所

毎日お手入れしている箇所は、下記の2ヵ所になります。

  1. クリーニングモップ

  2. 給水タンク
1.クリーニングモップ

モップは使用後に、毎日洗っています。

洗ってから乾くまでに時間がかかるので、純正のクリーニングモップを買い増しました。2枚をローテーションしながら使っています。

毎日奇麗なモップで床拭きが出来るように頑張っていますが、そのうち2日おきでいいやとかならないか、少し心配ですが…

2.給水タンク

説明書には、「使用後には必ず水を捨て乾燥させてください」と書かれているので、それに従っています。

乾かさなければ、カビが生えるのは間違いないので、使用後は水を捨て出来る限り乾燥させています。勿論、完全に乾くこともありませんが…

床が上にあって変な感じが、するかもしれませんが指が映るよりはいいかなと思いこのような撮り方をしました、多めに見てください。

f:id:mattariSmart:20201011214100j:plain

給水タンクは完全には乾かない…

週一回お手入れ箇所

  1. ダストボックス
  2. メインブラシ及び内部ダスト取込み口
  3. センサー類
1.ダストボックス

ダストボックスのお手入れは非常に簡単で、すべて水洗い出来ます。

 

2.メインブラシ及び内部ダスト取込み口

メインブラシは、取り外して丸ごと水洗いをしています。

内部ダスト取込み口には、細かいホコリがたっぷりと付着しています。

こちらも、水拭きしています。反対側からも拭くのですがこちらはシリコン製ですので丁寧に拭き取るようにしています。

f:id:mattariSmart:20201011212040j:plain

ダスト取込み口(清掃前)

水拭きするだけでも、ものすごく奇麗になります、すっきりです!

四隅等にまだ少しだけホコリが残っていますが、そこは綿棒でじっくり取ります。写真を撮るのが少し早すぎました。

f:id:mattariSmart:20201011212202j:plain

ダスト取込み口(清掃後)

 

3.センサー類

センサー類も、水拭きをしてホコリを取り払っています。

 

 

不定期お手入れ箇所

ここは気付いたら、清掃するようにしている箇所です。

  1. DEEBOT920天板
  2. バンパー
1.DEEBOT920天板

ここはとにかくホコリが積もります…掃除で舞い上がったホコリが積もっているのだと思われます。また、天板が光沢仕上げなので非常に目立ちます。

f:id:mattariSmart:20201011210917j:plain

掃除後のDEEBOT920

ここは気付いたら、水拭きしています。

光沢仕上げなので、傷がつかないか心配なので優しく拭いています。

 

2.バンパー

バンパー部分も天板と同じで、ホコリが積もりますのでこちらも気が付いたら、掃除するようにしています。

こちらは、掃除すると同時に傷だらけになるので、気にせずガッツリと拭いています。

 

今回の記事は以上となります。

もし書き足すことがあれば、随時更新していきます。ご覧いただきありがとうございました。

 

いざロボット掃除機を導入-DEEBOT920(メリット、デメリット、不具合まとめ)【4/5】

今回の記事は、DEEBOT920を買って気付いたこと、そしてメリット、デメリットなどを記事にしていきたいと思います。

 

メリット

DEEBOT920を購入してよかった点を、まとめてみました。

  1. マッピング機能は優秀
  2. 時間通りに指定エリアを掃除してくれる
  3. 毎日床がピカピカ
  4. 床に物を置かなくなった(メリットでもデメリットでもある)
 1.マッピング機能は優秀

私がDEEBOT920を買った理由の一つでもある、マッピング機能ですが使ってみると値段の割にはかなり優秀だと思います。

 

2.時間通りに指定エリアを掃除してくれる

掃除予約機能を使わせてもらっているのですが、これがとても便利です。

曜日と日時を設定すれば、あとはダストボックス、タンクに給水をしクリーニングモップを取り付けるだけでOK、後は勝手にやってくれます。

 (ダストボックスだけでも取り付けないと、動きません…)

3.毎日床がピカピカ

毎日床がピカピカなので、最高です。

導入以前は、平日の夜に掃除機をかけるわけにもいかず、床のホコリには目をつぶっていたのですが、こんな我慢をする必要が無くなりました。

 

4.床に物を置かなくなった(メリットでもデメリットでもある)

ロボット掃除機の掃除経路を確保するため、そして効率よく掃除してもらうために極力床に物を置かないようにする必要があります。

これはいい方向に考えれば床に物を置かなくなるので、部屋がむしろキレイになります。

 

デメリット

  1.  床に物を置けない
  2. メンテナンスは大事
  3. 隅の掃除は、やはり人がやる
1.床に物を置けない

まず最低でも、充電ドックから各部屋への通り道を確保しなければなりません。

ロボット掃除機の最大の宿敵は、コード類だと思います。

コード、ひも状の物が、サイドブラシに巻き込まれたら一巻の終わりです。

サイドブラシに巻き込まれると、続いてタイヤに絡まります。

それ以降は、ロボット掃除機が脱出しようとありとあらゆる手を尽くし、観念するまでもがき続けます。

そしてロボット掃除機の息の根を止めるまで暴れまわるので、その間にコードは複雑に絡まり、折り目がついたりするので、コード内で断線も有り得るのでコード類は必ず片付ける必要があります。(カメラ付きの最新式型機種は、コード類を避けることが可能らしいです。)

 

2.メンテナンスは大事

この点は導入される前に考慮した方がいいですね、ロボット掃除機も掃除機ですので、すでに家に掃除機がある方は2台分のお手入れが必要になるわけです。

また、ロボット掃除機のダストボックスの容量は、普通の掃除機に比べて小さいので必然とお手入れ回数が増えます。クリーニングモップも毎回洗わないといけませんし、給水タンクは使用後水を捨て乾燥させなければなりません。

そして毎回ではありませんが、ロボット掃除機の裏面にある吸引口、ブラシ回り、転落防止センサー部分の清掃、掃除機前方部の衝突防止バンパーをも欠かせません。

3.隅の掃除は、やはり人がやる

ロボット掃除機には掃除できない場所もあります、物の隙間、家の隅などはやはり掃除が出来ません。

私もこれは覚悟した上で買いました、むしろ隅以外はロボット掃除機がやってくれるので、細かい部分の掃除に集中できると私は思っています。

 

不具合?

ここでは、今まで使っている中で挙動がおかしかった箇所についてまとめています。

  1. 清掃ログが更新されなくなった

  2. マップが忽然と消える…

  3. いきなりのオフライン
1.清掃ログが更新されなくなった

清掃ログとは清掃履歴の事であり、ロボット掃除機が掃除を完了するたびに今回の清掃状況(経路、時間、清掃範囲)が見れる昨日なのですが、購入2日目まではどんなに細かな掃除でも毎回清掃ログが見れたのですが、3日目から更新されなくなりました。

 

解決方法

ECOVACSに問い合わせたところ、リセットして工場出荷状態に戻し再設定すれば戻るとのことでした。

実際にやってみたところその日の分は清掃ログは表示されませんでしたが、翌日からしっかりと表示されるようになりました。

 

2.マップが忽然と消える…

これは、使い始めてから5日目の事でいつまで経っても清掃ドックに帰ってこないので、見に行ってみるとたくさんの立入禁止エリアに侵入し、コードに絡まり身動きが取れなくなっていました。

そこでアプリを開いてみると、保存していたマップが消え自動清掃状態になっていたのです。

アプリを再起動しても、携帯を再起動してもマップは元には戻らなかったのですが、幸いにもロボット掃除機を充電ドックに戻した後に「マップを復元しています」と掃除機が喋りそのあとに保存されたマップ無事復活しました。

不具合発生日:2020年9月22日、2020年10月11日

 

f:id:mattariSmart:20201011134420j:plain

マップが消えた…
3.いきなりのオフライン

これもたまに起こります、原因は私もわかりません。

家のネットワークがちゃんと届いていても、オフライン状態になっている事がたまにあります…

DEEBOT本体の電源を入れなおせば、オンラインになります。

不具合発生日:2020年10月10日

 

f:id:mattariSmart:20201011134151j:plain

オフライン状態

 

いざロボット掃除機を導入-DEEBOT OZMO920(本体編)【3/5】

前回の記事「いざロボット掃除機を導入-DEEBOT OZMO920(開封の儀)【2/5】」では、開封するまでを紹介してきましたが、続いての記事はいよいよ本体を紹介していきたいと思います。

mattari-smartlife.hatenablog.com

 

本体外観

DEEBOT OZMO920の本体は、光沢仕上げで非常にきれいです。

正直なことを言うと光沢仕上げは傷が目立つのでできれば、DEEBOT950のようなマット仕上げが良かったですが、これはこれで奇麗なので良しとします。

 

大きさなのですが、35cmと結構大きいです。

家でDEEBOT OZMO920を目にしたファーストインプレッションは、予想より大きい感じでした。

 

 

DEEBOT OZMO920本体上部

上面は至ってシンプルで、AUTOモードボタンが一つ付いているだけです。

シンプルイズベストですね。

 

 

レーザー距離センサー(LDS)

この煙突の様に、突き出た部分がマッピングの心臓部である、レーザー距離センサーとなっています。

これで壁との距離、障害物をとらえ、スマホで確認できる間取り図を作成していきます。

f:id:mattariSmart:20200927133913j:plain

レーザー距離センサー(上部)

f:id:mattariSmart:20200927134110j:plain

レーザー距離センサー(側面)

DEEBOT OZMO920(本体内部)

続いて内部は、電源ボタンと接続ボタンがあります。

f:id:mattariSmart:20201003212431j:plain

DEEBOT OZMO920内部(電源ボタンとWi-Fi接続ボタン)

そして、本体のほぼ中央部にあたる部分にはダストボックスがあります。

 

 

ダストボックスを取り外すと、ダスト取り込み口が見え、そこからブラシが見えます。ここからゴミをダストボックスに吸引していきます。

f:id:mattariSmart:20201003212148j:plain

DEEBOT OZMO920(内部)

f:id:mattariSmart:20201003010912j:plain

DEEBOT OZMO920(内部)

 

DEEBOT OZMO920(本体側面) 

バンパーと障害物回避センサー

さて続いては、側面前方部を見ていきたいと思います。

前面にはバンパーがついており、その中には衝突防止センサーがついています。全面に7つ、側面に1つずつの計9つ付いています。これで障害物を検知し回避します。

このセンサーで感知できなければバンパーで判断するといった感じでしょうかね?

f:id:mattariSmart:20200927133651j:plain

衝突防止センサー(側面前方部)

f:id:mattariSmart:20200927133509j:plain

衝突防止センサー(側面)
クリーニングタンクとクリーニングプレート

側面後方部には、クリーニングタンクとその下にクリーニングプレートが取り付けられています。そして、その下にクリーニングモップがついています。

掃除前に撮影した為、タンク内に水が入っている状態ですのでタンク上部が湿気で曇ってしまっています。

f:id:mattariSmart:20200929235846j:plain

クリーニングタンクとクリーニングプレート

DEEBOT OZMO920(本体下部)

落下防止センサー

それでは本体の下部を見ていきたいと思います。センサー類を先に見ていきたいと思います。段差感知センサーが6つ、装備されています。

f:id:mattariSmart:20201003002231j:plain

段差感知センサー

段差感知センサーの下、銀色の部分が充電端子となります。

赤丸部分は、カーペットセンサーとなっています。

f:id:mattariSmart:20201003004025j:plain

センサー類

続いてタイヤを見ていきたいと思います。

 

 吸引口

最後に吸引口を見ていきましょう。

吸引口は買った時点では、メインブラシが取り付けられています。ダイレクト吸引は使う予定はなかったので、アクセサリーボックス内に入ったままになっています。

f:id:mattariSmart:20201003213638j:plain

ブラシ吸引口

 本体の紹介は以上となります、次回の記事はDEEBOT OZMO920のメンテナンスについて取り上げたいと思っています。

ご興味ある方は引き続きお付き合いください。

いざロボット掃除機を導入-DEEBOT OZMO920(開封の儀)【2/5】

前回記事では、ロボット掃除機の導入から外部梱包開封までをまとめましたが、この記事では開封からロボット掃除機の設置までを紹介していきたいと思います。

 

目次

 

1.DEEBOT OZMO920梱包

f:id:mattariSmart:20200921131631j:plain

DEEBOT920梱包(表)

f:id:mattariSmart:20200922154715j:plain

DEEBOT OZMO920梱包(裏)

f:id:mattariSmart:20200922154701j:plain

DEEBOT OZMO920梱包(右側)

f:id:mattariSmart:20200922154722j:plain

DEEBOT OZMO920梱包(左側)

続いて付属品を見ていきたいと思います。

 

2.付属品内容

  • 本体(1台)【タンク、ダストボックス、高性能フィルター】
  • 充電ドック(1個)
  • サイドブラシ(2組)
  • 差し替え用ダイレクト吸引口(1個)
  • 使い捨てクリーニングモップ(5枚)
  • モッププレート(1個)【クリーニングモップ(1枚)】
  • 高性能フィルター(1個)
  • メンテナンスツール

開けるとすぐに顔を見せるのが、DEEBOT OZMO920の本体です。

う~ん、とてもきれいだと言いたかったのですが、天板のフィルムに気泡が入っているので、開封済みなのでは?と疑惑を抱きながらの開封となりました。

f:id:mattariSmart:20200922202932j:plain

DEEBOT OZMO920(本体)

タンク、ダストボックス、高性能フィルターは本体に取り付け済みになっています。

 

 

本体の下に入っているのが、モッププレートとクリーニングモップです。

写真では見にくいですが、クリーニングモップの下にきれいに隠れています。

f:id:mattariSmart:20200922202935j:plain

モッププレート、クリーニングモップ

緩衝材を取り除き、その下に入っているのが上の箱から、アクセサリーボックス、使い捨てクリーニングモップ、下の箱がサイドブラシと充電ドックとなっており、箱の中身はこれで全部です。

f:id:mattariSmart:20200922224502j:plain

付属品

続いて各箱を開けていきたいと思います。

まず開けるのは一番上にあるアクセサリーパックです、中には説明書、ダイレクト吸引、予備用のサイドブラシと高性能フィルターが入っています。

説明書は脱字、未変換があったり

f:id:mattariSmart:20200926152949j:plain

アクセサリーパック

次の箱は、使い捨てクリーニングモップが入っており、全部で5枚入っています。

それにしても、木目に合わせて物を置かないとこんなにも見にくい写真になる事がわかりました…これからは気をつけます。

f:id:mattariSmart:20200923225612j:plain

使い捨てクリーニングモップ

一番下が、サイドブラシ一組、電源コード、充電ドックが入っています。

写真がものすごく暗くて申し訳ないです…何かしらの照明を当てておけばよかったです…う~ん、これも反省です。

f:id:mattariSmart:20200926150230j:plain

充電ドック、電源コード、サイドブラシ

f:id:mattariSmart:20200923225914j:plain

充電ドック、電源コード、サイドブラシ

今回の記事はここまでとしたいと思います、次回記事ではDEEBOT OZMO920本体について紹介したいと思います。