人の物欲を掻き立てる商品をバンバン出してくるECOVACSですが、T9がよく掃除をさぼるので今回X1OMNI(以下X1)の購入に至りました。
去年発売されたX1OMNIですが、実は発売当初から物凄く気になっていた機種でもありました。なんといっても、全自動×オールインワンという贅沢な機能が一番気になった理由であり、ゴミ収集とモップ洗浄、乾燥が全自動で行われるところにあります。
X1購入時点でX2も発売されているのですが、さすがに値段的に手が届かないのとまだ全自動の掃除機を使用した事が無いので、まずは型落ちモデルを購入し使用感を試してみようと思います。
1.パッケージ
パッケージはかなり大きく写真に納まりきらなかったので、今回は写真は無しで行きたいと思います。
2.いざ開封
①内部パッケージ
外部パッケージからは、内部にどのように入っているのかは全く想像がつきません。ここからは、内部パッケージを見ていきたいと思います。
手前がX1本体のパッケージ、奥側がステーションの緩衝材となります。

緩衝材と本体の取り出した状態がこちら!
外部パッケージのほとんどをステーションが占めておりここでも、再度大きさを思い知らされることとなります。

先程取り出したX1本体パッケージに戻ります。
通常ならここからの開始となるのですが、ステーションと本体は化粧箱に格納されておりましたので、いつもとは違いシンプルな段ボールパッケージとなります。

②本体
さていよいよ本体を開けていきたいと思います。
開けるといきなりアクセサリー類が顔を出し、今回一番期待をしている丸型のモップが見えます。

掃除機本体がきれいに包まれていることは今までなかったのですが、今回は値段が値段なのでこれくらい低調に扱っているのも納得です。

本体はデザイナーの監修もあってか、今までの外観を保ちつつとてもスタイリッシュ且つシンプルにデザインされています。

業界初となる障害回避システム「AIVI 3D」を搭載しています。
本体正面バンパー部分には、120万画素、148.3°の超広角レンズの高性能HDRカメラを搭載し正面の障害物を検知する事が可能となっています。

背面で大きく変わった部分と言えばモップ部分になります。
以前使っていた反復式のモップから加圧電動モップに変わり、動作音がかなり静かになりました。


今まで使ってきた機種は、蓋を開けるタイプだったのですが、今回の機種は蓋全体が取れるように変わっており、マグネットで固定されています。
これはこれで使いやすいかもしれませんね。

円型部分がTrueMappingといわれる、周辺環境を360°スキャンし迅速かつ正確なマッピングを可能としている重要な部分となります。今回の機種は値段が高いのでこの部分にもかなり手が込んでいる感じがします。

ダストボックスの形が変わってしまったため、フィルターの形状も変わりましたので以前のフィルターは使えなくなってしまいました。


③ステーション
続いてステーションの紹介になりますが、こちらはかなり大きいです。
大きさは、高さ578mm×幅448mm×奥行430mmとなっています。
設置には、左右50cm正面は1.5m開けることが推奨されていますので、十分なスペースが必要となります

モップ自動洗浄時にこちらでモップを洗うようです。
こちらも初めての機能なので実際に使うのが楽しみです。また、こんなにきれいな状態もこれが見納めになりますね。

集塵室を開けるボタンは、集塵室下部のボタンを押すと開くことが出来ます。
こちらは、ステーションを移動する際にこの付近に触れてしまい集塵室が開くことがあります。

集塵室はダストパックが設置できるので、一杯になったら捨てるだけなので便利そうです。

タンク部分は汚水タンクと清水タンクがあり、その真ん中に清掃グッズが格納されており、スペースが有効活用されていますね。

左が汚水タンク、右が清水タンクとなります。
両者共に満タン時4Lの容量がありますので、それなりの重量となります。

3.さいごに
ECOVACSを使用し始めてから早3年が経ちますが、今回購入したモデルは、清掃、集塵、モップ洗浄、モップ乾燥の機能が付いた全自動オールインワンモデルとなりますのでかなり期待をしております。
日々の床掃除が更に楽になれば申し分ありませんので、十分に実力を発揮してもらいたいものです。今後使用レビューも出していきたいと思っていますので是非ご覧ください。
















































